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産後半年 旦那への思いはどう変わった?

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「子供が産まれてから旦那とよくケンカをするようになった」

よく聞きますよね。しかし、出産するまで私はいまいちピンときていませんでした。「今のところ一応上手くやれてるし、出産後も大丈夫なんじゃないの?」と軽く考えていました。

そして、出産して約半年が過ぎましたが…大丈夫じゃないです!!

すみません、舐めてました。こんなにも変わるものなんですね。「夫婦仲良く」を目指して記事を書いているこのブログにこんなことを書くのは心苦しいのですが、

 旦那に対して「うーん…」と思ったり、イライラすることが増えました。

ツイッターを見ても子育てママさんの旦那さんへの愚痴ツイートがたくさん。みんな同じなんだな…と。

 

目次

 

効率よく家事を回すのが大変になった

生後7ヶ月になった頃から離乳食を一日に二回に増やしました。朝10時と夜の6時。それまでは、夕方にお風呂→ミルクの順番だったのですが、離乳食で体や服が汚れるので、離乳食の後にお風呂に入れることにしました。

旦那が仕事から帰ってきてからのスケジュールは、

夕食準備→夫婦の夕食→離乳食・ミルクをあげる→皿洗い→お風呂→お風呂掃除・洗濯

という感じなのですが、わかりやすく図にまとめてみました。

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ちなみに、いまだにベビーバスで沐浴させている理由は、リビングが2階、お風呂場が1階にあるので移動が大変なためです。ただ、旦那の帰りが遅いときや手が空いてないときは、お風呂場で私→息子の順番で洗います。だいたい半々くらいでしょうか。

これはあくまで理想のスケジュールなので、こんなにうまくはいきません。なぜかというと、旦那が途中でうたた寝をするから

www.krkwasahi.com

この記事にもあるように、旦那は結婚前からリビングでうたた寝をすることが多いのです。

今までは、夫婦二人のときは夕飯やお風呂が何時になろうがあまり気にしませんでした。そりゃあ早く片付いたらラッキーだけど、まあ疲れてるだろうし寝かせてあげよう、家事はゆっくりやればいいし。という感じだったのですが、子供がいるとなかなかそうはいきません。

子供はある程度スケジュールが決まっていて、できれば毎日同じ時間にさせたい。昼寝や散歩する時間は日によって違いますが、せめて、離乳食とミルク、寝る時間は毎日同じでありたい。

そうなると、その決まったスケジュールの中に家事を食い込ませるためには、二人で協力が必要になってきます。

例えば、離乳食とミルクをあげている間は息子に邪魔されることはないわけで、その間に皿を洗うなりお風呂に入るなり何かしらしてほしいわけです。

しかし、寝てしまわれると何だかもったいないような気になってしまうのです。 

少し前に話題になっていたこの投稿。

奥さんが子供をお風呂に入れている間、旦那さんは子供に邪魔をされずに皿洗いをすることができるはずです。皿洗いが済んでいれば、お風呂からあがった奥さんは別の家事ができますよね。うーん…実にもったいない。

ここで、私の旦那も含めて世の旦那さんの思いはどうなんだろうと考えてみました。

 

今はリラックスしたいときだから後でやる

要するに「今は家事をする気分じゃない」ということ。確かに、仕事から帰ってきて急かされて家事したくない気持ちはわかります。リラックスする→さあ家事をやるか!って感覚なんでしょうね。私の旦那も「とりあえず今は疲れてるから寝かせてくれ」という感じです。

 

「二人でやれば早く休める」のメリットがわからない

「二人でやれば早く終わるよ」と言ってもあまり響かないようです。「別に今日中に終わったらよくない?」という感覚。

しかし、子育て中のお母さんならわかってくれると思いますが、昼間ずっと子供と一緒にいると何をしているわけでもないのに疲れます。なので、寝かしつけが終わった瞬間にすべてから解放されたいのです。それまでに家事をできる限り終わらせておきたい。夫婦二人の時間も満喫したい。

それなのに、寝かしつけてから「後で洗濯物干さなきゃ…」(全員がお風呂に入らないと洗濯ができないから)と考えると憂鬱になります。せっかくの自由時間なのに何だか休めた気がしません。

 

…とりあえず、旦那に言いたいのは、お風呂に入ってからうたた寝してくれ!ということです。

なので、眠たそうにしていたら声を掛けて何とかお風呂に誘導するようにしています。

 

息子への接し方でもやもやしてしまう

7ヶ月になって、息子は周りにあるものに興味津々。何でも手に取りたがります。床にあるものはもちろん、抱っこしていると必ず眼鏡を取りたがったり…地味なことだけど相手にするのは結構大変です。

私がお風呂場にいるときに、旦那の「こらー!」という声が聞こえてきました。一緒にいるときはそこまで気にならなかったのですが、そのときは何だかびっくりしてしまって、後から「あまり大きな声で怒らないでよ。隣の家に聞こえるよ」というようなことを言ってしまったのです。

旦那は「こらこら危ないよ」という感じで、そんな激しく怒ったつもりは全くなかったそうです。私も冷静になって考えてみると、そこまで言うほどでもなかったかなと反省しました。

さらに旦那は「男の子なんだからあれぐらい言っても大丈夫」というようなことを言っていました。

私は一人っ子で育ったので、男の子にどんなふうに声をかけたらいいのか正直わかりません。男の子を二人育てたお義母さんを考えてみると、確かに普段はとても穏やかだけど、犬を叱るときにはビシッ大きな声で言っていたなあと。

もちろん、いけないことをしたらちゃんと伝えたいですが、子供のときに大きな声で怒られたことがないので、どういう加減で言ったらいいのかわからないんですよね。こればっかりは、息子がもうちょっと成長しないとわからないです。

 

旦那に助けられていること

愚痴ばっかり書いてもあれなので、出産後旦那がしてくれて嬉しいことを紹介します。

 

育児グッズを一緒に調べてくれる

「○○が欲しいんだけど」と言うと、アマゾンや楽天などで調べて一番良さそうなものを選んでくれます。たぶん私が選ぼうとすると、値段が安いものやデザインが気に入ったものをつい選んでしまうと思うんです…(安かろう悪かろうの商品を買って何度後悔したことか)。

旦那も一緒に選んだものだと、使い方を把握しているからか率先して使ってくれるんですよね。ベビーカーなんて、たぶん旦那のほうが使い方に詳しいと思います。

 

「大変だね」という言葉をかけてくれる

私は現在育休中なので比較的時間はあるほうだと思います。それでも、ずっと育児をしているとやっぱりしんどいんですよ。

そんなときに、「ずっと息子と一緒にいて大変でしょ?」と旦那が声をかけてくれると本当に救われた気持ちになります。

もしかしたら本心じゃないかもしれません。「仕事せずにずっと家にいて子育てしてるだけでいいなあ」と思っているかもしれません。だって、私も仕事をしていたときはそう思っていましたもん。専業主婦の人をうらやましいと思っていました。

でも、そういうことは一切言わず「大変だね」と言ってくれるのは本当にありがたい。仕事も大変、子育ても大変、シンプルだけどそれでいいと思っています。もちろん、向き不向きがあるので、子育てが苦にならない人もいますけどね。でも、小さな子供を育てている親の大半は大変だと思っています。世の中の旦那さん、「楽でいいね」は禁句です…!

 

二人で少しずつ変われたらいいと思う

息子を見ていて実感するのは、「生活サイクルがあっという間に変化していくなあ」ということ。

離乳食なんかでもそうですよね。一日一回に慣れたと思ったら、次は二回あげましょう。やっと二回に慣れたら次は三回、ミルクも卒業してね…こっちが追いつかないほど目まぐるしく変わっていきます。

子供の成長も日に日に変化して、昨日できなかったことが今日できるようになっていたりします。

なので、あせっていきなり全部変えるのではなく少しずつ変わっていくくらいでいいのかなと思います。気付いたらこのスタイルが定着していた、という感じで。

ブログ名通り、ゆるゆると、でもやるときは淡々と子育てできたらいいなと思っています。