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THEカラオケ★バトル U-18歌うま甲子園がおもしろい!

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テレビ東京で放送されている『THEカラオケ★バトル』

THEカラオケ★バトル:テレビ東京

不定期に放送している番組ですが、毎回楽しんで観ています。

 

目次

 

『THE★カラオケバトル』とは? 

出場者が自分で決めた曲を歌い、カラオケマシンで採点される点数を競います。まず、いくつかのブロックに分かれて予選が行われ、ブロックの中で一番点数が高かった者が決勝戦に進みます。決勝戦では予選とは違う曲で勝負をし、最も点数が高かった者が優勝です。

出場者のジャンルや年齢によって、いくつかの大会が行われています。例えば、宝塚、オペラ、ミュージカルなどいろんなジャンルのプロ歌手が競う『歌の異種格闘技戦』、歌に自信のあるアマチュアの人たちが競う『アマチュア大会』、18歳以下の出場者たちが競う『U-18歌うま甲子園』。他にも『大学生大会』や『ご当地歌うま大会』などがあります。

さらに、ジャンルを問わず過去の出場者で得点が高い人たちだけを集めて、年に一回『年間チャンピオン決定戦』が開催されます。ここで、決勝進出した6人と敗者復活者の1人の計7人がトップ7と呼ばれています。

 

 U-18大会がおもしろい!

数ある大会の中で私が一番好きなのが『U-18歌うま甲子園』です。U-18大会の好きなところを紹介します。

 

ハイレベルな争い

文字通り18歳以下の出場者が競うのですが、子供だからと侮るなかれ、その勝負は他の大会と比べても群を抜いてハイレベルです。最近では、みんな100点を狙い99点代は当たり前という感覚になりつつあります。出場者の一人が、「99.999点も0点も一緒、100点じゃないと意味がない」というようなことを言っていました。確かに100点を取れば確実に勝てるのですが、それにしてもハードル高すぎ!そのために、どれだけ練習してるんだろうと考えると恐ろしくなりますね…。

ずっと頑張って練習して、練習では100点を連発していたとしても、本番で思うような点数が出ないこともあります。そういうときは本当に悔しそうです。でも、本番で100点を叩き出したときの嬉しそうな表情にこっちも思わずもらい泣きしそうに…完全におばちゃん目線です。

 

歌謡曲を勝負曲とする出場者が多い

これはまさに私得です!出場者の中には小さいころから演歌を習っている子が結構います。なので、勝負曲に演歌や歌謡曲を選ぶ出場者が多いのです。演歌や歌謡曲のほうが、抑揚をつけやすいので点数を上げやすい…というのも理由の一つかもしれませんが。

私よりも一回り以上年下の子が私でも知らないような歌謡曲を歌ってるのを見ると、何だか嬉しいのです。この番組を観てる人がもっと歌謡曲を身近に感じてくれたらいいなあと思いながら観ています。

あとは、自分でも歌えそうかという目線で見るのも楽しいです。高い点数を出せそうな曲を選んでいるだけあって、比較的歌いやすい曲が多いです。もちろん、音痴な私が歌うには難しい曲もありますが、気になった曲は『ウタエル』というアプリで、歌えそうな音域かどうか調べています。

www.krkwasahi.com

 

何だかんだで出場者はみんな仲良し

勝負の場ではバチバチに火花を散らして激しいバトルを繰り広げていますが、それ以外のところではみんな仲良しです。控室でみんなで撮った写真をTwitterに投稿している子もいます。和気あいあいとした姿はやっぱりみんな子供だな~と微笑ましくなります。

 

最強のU-18四天王4人を紹介

U-18大会の中で何回も高得点を叩き出している出場者4人を『U-18四天王』と呼んでいます。何回か四天王を入れ替えるチャンスもあり交代した出場者もいますが、現在(2017年6月)は、この4人がU-18四天王とされています。

 

堀優衣ちゃん

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小さいころから演歌を習い、現在はインディーズでCDも出しています。栃木県足利市に住んでいて、地元ではライブをしたりと制欲的に活動しています。 ほとんどの授業を英語で行う英語教育に力を入れている高校に通っていて、勉強と歌手としての両立はかなり大変そうです。そんな忙しい中でもカラオケバトルのための練習は欠かさず、本番でも今まで100点を3回出している四天王の中でもかなりの実力者。

勝負曲に選ぶ曲は、演歌や歌謡曲はもちろん男性の曲まで幅広いのが特徴です。今まで100点を出した曲は、松田聖子さんの『あなたに逢いたくて』、杉山清貴さんの『さよならのオーシャン』、薬師丸ひろ子さんの『メイン・テーマ』です。個人的に『メイン・テーマ』は大好きな曲だったので歌ってくれて本当に嬉しかったです。

 

鈴木杏奈ちゃん

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四天王の中でも過去最多の出場回数を誇り、優衣ちゃんと互角と言っていいほどの実力を持っています。初登場時はなんと10歳!勝負曲は工藤静香さんの『くちびるから媚薬』。このころは工藤静香さんの曲をよく歌っていました。他にも中森明菜さんや山口百恵さんなど、私の好きな女性歌手の曲をよく歌ってくれるので嬉しいです。

ちなみに、漫画やアニメが好きだそうで、『おそ松さん』が流行っていたときには「優勝したら(お母さんに)DVD買ってもらう!」って言ってました。押し松は一松だそうです。

 

佐々木麻衣ちゃん

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杏奈ちゃんと同時期から出場しており、初登場時からかなりの高得点を出していました。麻衣ちゃんといえば、何といっても他の出場者に類を見ないその選曲。70年代、もしくはもっと古い渋い曲を勝負曲に選んでいます。2016年2月の大会で、ちょうどこのころ琴奨菊が優勝したのですが、「今日のテーマは相撲です!」と言って、元力士である増位山太志郎の『そんな夕子にほれました』を歌ったときは、もう最高としか言いようがありませんでした(相撲が好きなようです)。その後も、麻衣ちゃんらしい選曲で勝負しています。

初登場時は何回か優勝していたのですが、優衣ちゃんなどの新しい出場者に押され、それ以降はなかなか思うように結果を出せずにいました。そして、2017年2月に行われた四天王入れ替え戦では、本人初の100点を叩き出し、激闘の末四天王残留が決定しました。結果が出なかった時期は辛かったでしょうが、こうしてまた復活してくれたのは嬉しいです。100点出したときは、思わずうるうるしてしまいました…。

 

竹野留里ちゃん

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他の3人に比べるとまだ出場歴は浅いですが、その実力で四天王入れ替え戦で見事四天王入りを果たしました。幼いときから民謡を習っていて、日本一になった経験も。現在は、北海道室蘭の進学校の理数科に在籍し、勉強と歌を両立しながら頑張っています。将来は(司会の堺正章曰く)レントゲン技師(放射線技師だよね?)になるのが夢なのだそうです。

民謡を習っていただけあって、勝負曲は演歌が中心です。こぶしが効いたその歌い方は演歌歌手に引けを取りません。そして、持ち前の勝負強さで、前の出場者が100点を出した後に自分も100点を取るという偉業をなんと2回も成し遂げています。現在高校3年生なのでU-18大会に出られるのはあと少しですが、まだまだ活躍が期待されています。

 

THEカラオケ★バトルに青春にかける!

少し前の話になりますが、司会者が留里ちゃんに「(カラオケに専念するために)部活辞めたんだって?」と尋ねると留里ちゃんはこう答えました。

「カラオケバトルに青春をかけようかな、と」

他の出場者も同じだと思います。U-18大会は高校卒業と同時に出場ができなくなります。タイムリミットが決まってるからこそ、今この瞬間をカラオケバトルに捧げたい!という気持ちよくわかります。まさしく甲子園という言葉がぴったりですね。

6月21日に『U-18歌うま甲子園 夏の頂上決戦』が行われ、鈴木杏奈ちゃんが優勝しました。次回のU-18大会も楽しみにしています。