ゆるたん結婚生活

地味なオタクが突然結婚!?結婚生活を上手くやるコツを紹介しています

寝返り対策をしっかりと!生後5ヶ月の赤ちゃんの部屋作り

【スポンサーリンク】

4ヶ月健診のときにまだ寝返りができておらず大丈夫かと心配していましたが、ちょうど5ヶ月を迎えた直後に寝返りをしてくれました。

最初は左に一回、二回と転がるのに精一杯でしたが、もうすぐ6カ月という現時点で左右どちらも、しかもいろんな方向にコロコロと動くようになり目が離せません。息子が自由に転がれるスペースを確保するために、急いで対策を施しました。

 

部屋の3分の2にジョイントマットを敷く

新生児の頃から敷いている家庭も多いかと思いますが、私のところではフローリングの上に正方形のキルティングマット、さらにその上に簡易的な子供用のお昼寝マットを敷いていました。

このお昼寝マットはくるくると丸めて持ち運ぶことができるし、もう少し大きくなっても使えそうです。ロディの柄も可愛くて気に入っています。

今回ようやくフローリングの上にジョイントマットを敷くことに。こたつテーブルと座椅子を退かして一枚ずつ敷くこと30枚…

こんな感じになりました!

購入したジョイントマットはこれです。滑り止め加工がされているので、靴下で歩いても滑らないのがいいです!

 

 目が離せないときに置いておく場所は?

産まれたばかりの頃は仰向けでもよく寝てくれてしましたが、生後2~3か月くらいになると仰向けで寝かせてもグズることが増えました。そんなときに、えむさんのブログのこの記事を読んで「これはよさそう!真似させていただこう!」と思い試してみました。

mykotoba.hatenablog.com

授乳クッションの中は柔らかくて安心感があり、しかも目線が変わって新鮮なのか、息子もご機嫌で中に入ってくれていました。

しかし、寝返りをするようになってからは、授乳クッションに入れてもすぐに脱出するようになってしまいました…。お手軽で大活躍だったのにとうとう使い道がなくなってしまいました。

f:id:krkwasahi:20170601160241p:plain

そこで、目が離せないときに固定しておくために購入したのが、有名な ベビービョルンのバウンサーバンボです。

バウンサーは揺らすとご機嫌なのですが、自ら揺らすことができないみたいで少しの間なら大人しくしていますが30分も持ちませんでした。もうちょっと体重が増えたら揺らしてくれるのでしょうか?

バンボは割と大人しく座ってくれています(付属のベルトをもぐもぐしていますが…)。もう少しでお座りができる時期なので、座れるのが嬉しいのかもしれませんね。離乳食も今のところバンボに座らせて食べさせています。

どちらも使用期間が短いのが難点ですが、試してみる価値はあると思います。

 

丸くなっていても危険?ローテーブルの脚の対策

息子がゴロゴロしている範囲に置いてある唯一の家具がこたつ兼用のローテーブルです。座椅子に私たちが座っているため、テーブルの近くに転がってくるようになりました。テーブルの脚は丸くなっているので一見大丈夫そうですが、勢いよく寝返りをするとゴンっと当たりそうで怖いんです。何か緩衝材になるものはないかなと100均で探していたところ、ふと目に留まったのが「ハイソックス」。もしかしたら家にあるものでできそうだなと思い、さっそくやってみることにしました。

 

用意する物は、

・ハイソックス

 リブがしっかりしていて細身のものがおすすめ

・タオル

 使い古したものでOK

・輪ゴム

 太いものがあればそれで。普通のものだったらたくさん用意

 

作り方は、

(1)テーブルの脚にタオルを巻く

(2)輪ゴムで何カ所か留める

(3)タオルの上から靴下をかぶせる

 

▼こんな感じになります。靴下が長い場合は折り返して調節してください。

f:id:krkwasahi:20170601163557j:plain

近くで見ると明らかに靴下ですが、遠くから見ればそんなにわからないんじゃないかと思います。材料費0円でそれらしいものができたので満足です。

これからも、もちろん必要なものは購入したいですが、お金を掛けずに対策できそうなことはできるだけ試してみようと思っています。