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生後2ヵ月から簡単なネントレをしてよかったこと

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自宅に戻ったら想像以上に大変だった

息子が生後1カ月を過ぎたころ、里帰り先の実家から自宅に戻ってきました。家族三人で新たな生活がスタートしました。

まず、大変だったのが生活リズムを整えることです。

実家にいたときは、基本的に授乳やオムツなどのお世話は私が、沐浴のみ母が手伝ってくれていました。ただ、食事の準備や洗濯などほとんどの家事は母がしてくれていたので、こちらは息子のお世話だけ集中していればよかったのでまだ楽でした。

自宅に戻ってからは、育児に加えて家事もしなければなりません。旦那が休みの日は、ミルクをあげてもらっている間に夕飯を作ったりと少しだけ余裕がありましたが、旦那が仕事の日は、息子が寝ている間に急いで夕飯の準備をしていました。夕方は沐浴などでバタバタするので(ベビーバスを使って私が入れています)、早めに夕飯の準備をすることはよかったのですが、昼寝をする時間はなくなりました。

また、息子が遅寝遅起きだったことも問題でした。このときは親が寝る時間になったら息子を寝室に移動させて寝かしつけていました。だいたい0時ごろに移動させてそこからおっぱい→ミルク→寝かしつけ、とやっていると私たちが寝られるのは1時ごろ。そこから3~4時間後に一回、朝に一回授乳をし、リビングに移動させるのは10時ごろでした。私は10時近くまで寝られましたが、旦那は6時半に起きて仕事に行くのでかなり睡眠時間が少なかったと思います(別々の部屋で寝ようかと提案しましたが、予備の布団もないし一緒に寝たいと言うので結局3人同じ部屋で寝ています)。

夜中は起こされるけど、仮眠はできず。寝室に移動するまで、ずっと息子に付きっきりなので気が休まるときがない、旦那は必然的に寝不足に…このままの生活ではダメだ、どうしようかなと思いネットで調べていると、「ネントレ」という言葉が目に入りました。「ねんねトレーニング」の略で、子供を寝かしつけるためのトレーニングのことです。授乳や抱っこを必要としないのが特徴で、「ジーナ式」が有名ですがいろいろな方法があるみたいです。

「ネントレ」に関してはネット上にたくさん記事がありますので、興味がある方はググってください。私が実践したのはそんな高度なトレーニングではなく、ただ、いつも決まった時間に早寝早起きをさせることでした。

それと、授乳の方法ですが、今までは母乳の後に一定量のミルクをあげるという形でやってきました。朝も夜も同じ量のミルクをあげていたのですが、朝は少なめにして夜寝る前に多めにやるとよく寝てくれるのかもしれないと思い、試してみることにしました。

 

「早寝早起き」「夜寝る前の多めのミルク」とその効果

そして、思い立ったその日から、

朝は8時までに起こしリビングへ移動 夜19時を過ぎたら寝室へ移動

を実践することに。

初日の朝、無理やりリビングに移動させても、オムツを変えてもずっと寝ていました。そしていつも通り10時ごろに起床。夜は寝かしつけようとしてもまあ寝ない寝ない。抱っこでゆらゆら…ようやく寝たのは23時近く。

翌日から朝は起きるようになりましたが、最初の数日間は夜は全然寝てくれませんでした。ジーナ式などのネントレでは「授乳や抱っこでの寝かしつけは禁止」とされていますが、私はとにかく早く寝るということを身に付けさせることに重点を置いていたので、寝かしつけはほとんど抱っこで、どうしてもの場合はおっぱいをあげて寝てもらっていました。

一週間も経つと、以前と比べるとだいぶ早く寝てくれるようになりました。育児書なんかを見ると、だいたい生後3~4カ月くらいからそろそろ早寝早起きをさせましょうと書いてあることが多いので、生後2ヵ月でも身に付くのかなと心配だったのですが、大丈夫でした。

 

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2ヵ月半のときの一日のスケジュールです。

母乳とミルクの混合栄養で育てていますが、夜寝る前は多めにミルクをあげることで長時間寝てくれるようになりました。授乳間隔が空くと母乳の出が少なくなると言われていますが、完全母乳にする気はないのであまり気にしませんでした。一回だけしこりができたことがありますが、今のところは母乳も出てますし、個人的に母乳とミルクをバランスよく授乳できていると思っています(授乳に関してはかなり試行錯誤したのでまた記事に書く予定です)。

最近は、寝る前にミルクを飲ませるとそのまま寝てしまうことが多くなりました。新生児のころは全然げっぷをしなかったのですが、今はちょっと縦に抱くだけで「げふっ」っと大きなげっぷをしてくれます。なので、寝たらげっぷをさせてそのままベッドへ…揺らして寝かせる必要がなくなったので楽になりました。

 

睡眠時間と夫婦の時間は大事!

いったん寝ると4~6時間は起きなかったので、寝かしつけてからちょっとだけですが夫婦の時間を設けることができました。もちろん、あまり長い時間ほったらかしにはできないので、ちょくちょく様子を見ながら30分~1時間くらいですが、それでも十分な息抜きになります。21時ごろまでに寝かせられるように家事を終えるようにしていますが、終わっていれば22時には私も旦那も一緒に寝ます。旦那は、たまに夕飯を食べた後そのまま力尽きて寝ていることもありますが…。

また、自分自身も早めに寝るようになったので、昼寝をする必要がなくなりました。昼寝の時間はまだ定まっておらず、2時間くらい寝てくれる時もあればすぐに起きてしまうときもありその日によってまちまちです。こちらも一緒に寝たいのですが「すぐ起きたら…」と思うとなかなか寝るのをためらってしまうことも。しかし、昼寝をしないと決めたことで、息子が寝ている間は夕飯の準備をしたりパソコンをしたりと有意義に使えるようになりました。

今でも夜中に一回は授乳するので、まだぐっすりと眠れるというわけではありませんが、それでも息子の生活リズムが整ったことで睡眠時間が確保できました。そして、夫婦だけの時間を持てたことで精神的にも楽になりました。

 

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…とはいえ、眠いときは眠い!!