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【妊娠30w】子供が産まれてからの働き方

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妊娠8カ月目も半分過ぎ、とうとう30週の大台にきてしまいました。ここまでくるとさすがにもうすぐという実感が少しずつですが湧いてきました。

8か月に入った頃から、どんどん成長する赤ちゃんに糖分を取られるせいか、甘いものが食べたくて仕方ない!一時期チョコのお菓子を間食していて体重もぐっと増加傾向に…。もちろん普段の食欲もまだまだあります。そこで、最近は「食べる分だけちゃんと出そう!」と便秘対策に力を入れることにしました。いつも読まさせていただいている妊婦さんのブログにも便秘対策について書かれていて、参考にしながら頑張っています。妊娠する前は便秘とは無縁だったのに、今では出そうで出ないことが多くなり体質の変化を実感しています。妊娠って本当に体の変化がすごいですね。

 

産休・育休後も働けることになりました

さて、本題です。

正式に、産休・育休後に現在と同じ職場で働けることになりました。今は正社員ですが、復帰後はパートで働きます。もちろん、正社員よりも給料は下がりますが、

・正社員は日勤に加えて時間外勤務(早出・夜診・呼び出し・当直)をしなければならないこと

・旦那も同じような勤務形態のため、二人とも正社員であるのは厳しいこと

・近くに住んでいるとはいえ、旦那の実家に子供を丸投げしたくないこと

 (ただし、病気などの緊急の場合は迎えに行ってくれるとのこと)

これらの理由で最終的には決めました。

「とりあえず枠は空けておくから、どれくらいの時間働くかは復帰前に決めればいいよ」と言われたので、その辺はまた近くになったら考えようと思います。できればフルタイム(8時半~17時)で働きたいですね。

 

子育てしながら働くのは大変かもしれない、けどメリハリのある生活をしたい

そのまま辞めて、子供が幼稚園に行くくらいの年齢になったら仕事を探すということも少しだけ選択肢には入れていました。でも私の場合、手を抜けるところは抜いて仕事や家事もメリハリをつけてパッとこなしていくような生活の方が合っているような気がしました。もちろん、子供がいることで簡単にはいかないことも多いのはわかっています。それこそ、実際に生活してみないとわからないことですが、今の時点ではそう考えています。

 

ワーキングママになるための心得

職場に「CHANTO」という雑誌が置いてあったので、時間があるときに読んでみました。共働き主婦、いわゆるワーキングママ向けの雑誌です。

働く女性・ワーママのための生活実用誌”CHANTO”ちゃんと

読んでみて、仕事・家事・育児を両立させるためには、やはりそれなりの対策をしないとやっていけないのだなと感じました。

 

・料理は時間があるときに作り置きをしておく

これは今でも普段からやっています。毎日一から料理を作るよりは断然早いです。朝にちょっとでも夕食に使う野菜を刻んでおくとか、時間があったらサラダ的な副菜を作ってしまうとか、そういう「ちりも積もれば」な発想でやっています。常備菜のレパートリーを増やしていくことが今後の課題です。

 

・食洗器、ルンバ、乾燥機付き洗濯機を活用する

これはどれも使っていないので、どうしようかなと思っています。食洗器はキッチンに付いてはいるんですが一回も使ったことがなく…(カップラーメン入れになっています)。今は手で洗った方が早いという理由で手で洗っていますが、子供がいるとなかなかそうにはいかないのかなあ。ルンバや洗濯機などは高い買い物になるので、使いこなせなかったら嫌なのでじっくり検討します。

 

・普段の買い物は生協の宅配、ネットスーパーなどを利用する

これは便利だろうなと思います。家の前まで配達してくれるのはありがたいですよね。生協の宅配は子供が小さいうちは手数料が無料です。ただ、旦那と一緒にスーパーに行ってあれこれ買い物するのは好きなので、上手く両立できたらいいなと思います。一緒に買い物に行くと、お菓子とかジュースとかをカゴに入れられますが、まあ他に無駄遣いはしてないし食べる楽しみを奪ってはいけないなあと思うので…好きにさせています(笑)

 

育休中にしっかりとシミュレーションをしておきたい

せっかくこんな私を雇ってくれるのだから、復帰後もしっかりと働いていくつもりです。そのためには、私だけでなく旦那や義実家の協力が不可欠なので、できるだけスムーズに仕事に復帰できるように、余裕がある育休中に準備をしていかないとなと思います。まだ実際に生まれていないし気が早いのかもしれないけれど、考えておくだけでも違うのかなと思います。