ゆるたん結婚生活

地味なオタクが突然結婚!?結婚生活を上手くやるコツを紹介しています

おおざっぱな私と几帳面な旦那

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※血液型の話が含まれていますので、苦手な人は注意。 

 

私の血液型はO型です。

おおざっぱ、他人よりも自分が大好き、褒められると調子に乗る、身振り手振りが大きい…O型の特徴のだいたいが当てはまります。

旦那の血液型はA型です。

几帳面、よく気が付く、嘘が付けない…もちろん一部当てはまっていないところもありますが、O型の私からしたら、「ほほう、やっぱりA型は違うわ…!」と感心させられることが多いです。私の足りないところを上手く補ってくれて本当に助かっています。

結婚して一緒に生活をしてみて、私が「どうでもいいや」と思うところを旦那は「ちょっとそこはちゃんとやろうよ」と思う、というギャップが多々起こりました。

 

旦那によく注意されること(一部)

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・お茶を沸かすときは、タイマーと換気扇を付ける

ほぼ毎日約2リットルのお茶を沸かすのですが、だいたい何かと並行してやるので、沸騰するまで火にかけたままほったらかしにしています。だいぶ前に、火にかけたままそのことを忘れて別の部屋で作業していたら、旦那に「タイマーをかけておくか、一言言ってよ」と言われてしまいました。なので、それからは火にかける→タイマーをかけるという流れを体に染み込ませるようにしています(たとえ近くにいたとしてもタイマーは必ずかける!)。換気扇はお茶をわかすときだけじゃなくて、火を使うときは絶対に付けるようにしています。たまに付け忘れて料理をしていると、旦那が無言でキッチンに入ってきて換気扇を付けてくれます。何で忘れるんだろうね…。

 

・風が強い日は服とハンガーを洗濯ばさみで留める

(あ、イラストの方「止める」になってる…)

風が強いと、ハンガーにかけていた服がベランダに落ちていることがあります、別に仕事で着るような真っ白なシャツとかではないし(二人とも私服通勤なので普段着しか洗濯しません)、私はそこまで気にしないのですが、やっぱり旦那は気になるようです。

とはいえ、夜に洗濯→干す→次の日に仕事から帰ったら取り込むという流れなので、干す段階で風が強いかどうかという判断ができないので難しいところです(毎回洗濯ばさみで留めたらいいだけの話ですが)。

 

・半額で買ったお肉はすぐに冷凍する

すぐに冷凍した方がいいのは頭ではわかっているんですが、使うときにレンジで解凍するが上手くいかなくて(特にひき肉なんかはすぐに沸騰させてしまう)、その面倒くささから逃れようと冷蔵したままにしてしまうことがありました。

前にホルモンを半額で買ったんですが、旦那に焼いてもらおうとしたところ「これ、たいぶ前に買ったやつじゃないの?冷凍してないじゃん」と言われてしまいました。焼いてはみたものの、何かあっては怖いので結局食べずに処分しました。もったいない…。旦那に「解凍が上手くいかない」云々を伝えたら、

・ビニール袋に入れて冷凍→水に漬けて解凍する

・解凍するときだけレンジのワット数を弱くする(150Wとか)

・普通の肉はまだいいけど、せめてホルモン系だけでもすぐに冷凍して!!

というアドバイスを貰いました。ちなみに、使う日の朝に冷凍庫から冷蔵庫に移動させるというよくある方法は、朝の時点で献立が決まっていないので無理でした(献立はいつも仕事の帰りに考える)。

 

旦那よりも私のほうが几帳面になってしまう場面は

ここまで書くと、旦那がものすごく几帳面な人というイメージになってしまいそうですが、そんな旦那にも特に気にならないことがあるようです。

それは、部屋に不要なものがあっても気にしないということ。ゴミはさすがにゴミ箱に入れてくれますが、DM、郵便物、チラシなどは「あとで読むから、片付けるから」と言って机に放置しています。

ミニマリストとまではいかなくても、不要なものを排除したシンプルライフに憧れる私にとってはちょっとどうかなと思ってしまいます。こういうところは気にならないんだな~って。人って面白いですね。 

krkwasahi.hatenablog.com

 前に記事に書いたのですが、やみくもに「片づけて!!」と怒るのではなくて、片付けて欲しい理由を並べてどうにかして納得してもらおうと努力しています。

 

 【番外編】おおざっぱな私と几帳面な母

 以前、Twitterに載せた漫画です。

 小さい頃から、母から色々と細かいことを言われてきました。ときには「うるさいなあ」と思うこともありましたが、だいたい母が合っていることが多かったので(例えば傘を持たせてくれたらだいたい雨が降る)、ある程度は素直に聞いていました。

でも、どうしても許せなかったのは、「他人にたいしてあれこれうるさい」ことでした。漫画にもあるように近所の人だったり、あとは私の友達に対してだったり。

これは例え話なのですが、新学期にクラスが変わって私に新しい友達ができたとします。母に「○○ちゃんという子と仲良くなったよ」という話をしますが、しばらくして○○ちゃんは学校に来なくなってしまいました。私は知らなかったのですが、○○ちゃんは元々不登校気味の子だったのです。母に「そういや、○○ちゃんは元気なの?」と聞かれると、私は本当のことを言えませんでした。だって、あれこれ聞かれるのが嫌だから。何で学校に来ないのか理由は知らないと言うと「何で知らないの?誰かに聞かないの?」と言われるから。そりゃ寂しいけど、学校に行きたくないなら、私たちが外でやいやい言っててもしょうがなくない?

…私が他人に対してドライすぎるのかもしれませんが、「よそはよそ」という考えを持っています。こちらによっぽどな迷惑が掛からなければ「ああ、こういう人もいるのね」程度にしか考えていません。私と同じO型の父も、昔は黙っていましたが最近は母に諭すようになってきました。「人生いろいろ 人もいろいろ」と。それを聞いて母もようやく丸くなったような気がします。

旦那はそういう意味では私と同じで「他人にはドライ」です。最初は仲良くしてても途中から合わないと思ったら距離を置くようにしているみたいですし、しっかりと線引きをしているようです。

同じA型でもいろいろなパターンがあります。結婚するまでは「A型の男性って細かそうでなんかなあ」と思っていましたが、A型の旦那でよかったと日々実感しています。これも母親の助言の通りになったので、やっぱり母には敵わないですね。