ゆるたん結婚生活

地味なオタクが突然結婚!?結婚生活を上手くやるコツを紹介しています

アドレス帳の断捨離をしました

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iPhoneに機種変更をして約一週間が経ちました

krkwasahi.hatenablog.com

 買った当初の「使いこなせるだろうか…」という不安も嘘のように消え、今ではすっかりと生活に馴染むようになりました。やっぱり、サクサク動くのは時間短縮になるし、気持ちがいいですね(前のスマホがいかに限界だったかよくわかりました)。

新しいスマホにしてアドレスを変えることになったら、前からしたいと思っていたこと、それは「アドレス帳の断捨離」です。結婚したこともあり、人間関係を一からきちんと整理したいと思ったからです。

思ったようにうまくいかないアドレスの断捨離

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これから連絡を取ることは絶対と言っていいほどないんです、でも消せない!

大学時代はサークルに2つ入っていて、そこで知り合った人のアドレスが大半を占めていました(別に仲が良くなくても連絡用に入れておいたほうが便利なのでとりあえず登録、ということが多かったです)。先輩とか後輩とか、サークル内だけで交流をしていた人たちは消しましたが、同期は、サークル外で遊んだりもしましたし、やっぱり謎の団結感があって消してもいいかなとはなかなか思えなかったです(結局数人残しました)。

あと、思いがけない人から突然連絡が来ることがあります(あ、もちろん個人的なお誘いではないです)。

・大学時代のサークルのOB会的なお知らせ

後輩の子から「今度OB会をしようと思ってるんですが都合の良い日ってありますか?」という連絡が来ました。私の通っていた大学は今住んでるところからかなり遠くにあるので物理的に難しいと断ったのですが、こういうお知らせがもらえることを考えると、残しておいたほうがいいのかも…と思ってしまいます。

・高校時代に一緒のクラスだった子から女子会のお知らせ

高校時代、私は理系クラスにいたので、2~3年生は男子:女子=3:1の環境で生活をしていました。クラスに女子は10人弱なのでカーストが違っても必然的に女子同士は仲良くなりやすかったです。普段の生活はそれぞれのグループで過ごしていましたが、たまに女子だけみんなで集まってお花見をしたり、材料を持ち寄って教室でサンドイッチパーティ(?)的なことをしたこともありました。

連絡が来たのは本当に最近の話なのですが、「地元にいる子たちはたまにみんなで集まってるんだけど、みんなあさひちゃんとも会いたいって言ってたよ」と。これも、地元まで行かないといけないという物理的な問題でお断りしました(一番仲がよかった子が都合がつかず行けないというのが一番大きかったのですが)。

こう書いてみると、「遠くに住んでいるから」という言い訳をよく使っているなあと思いました。でも、実際本当に会いたい人だったら、どんなに時間とお金を使っても会おうと思うものなんですよね。大学時代の親友のきたみちゃん(仮名)は、今は新幹線で2時間くらい掛かるくらい距離が離れていますが、年に1~2回は絶対に会うようにしています。高校時代、特に仲の良かった友人が二人いたのですが、卒業後はみんなそれぞれ違う県の大学に進学したので、旅行がてらそれぞれの県に遊びに行くということをやっていました(今はほとんど会えてないですが、多分久しぶりに会ったとしても自然に楽しめると思います)。そう考えると、ただ連絡をするだけの人よりも実際に会う人を大事にしていこうと思いました。

最後におはぎさんとすみれさんのnoteにタイムリーな配信記事があったので紹介します。

note.mu

 

最悪、アドレスを使うメール以外にも他に連絡手段はある

メールアドレスを変更して、真っ先に連絡したのが旦那、お義母さん、自分の母の三人。あとは、メールでやりとりをする人を中心に友人に変更をお知らせしました。

LINEのアカウントを知っている人にはそこまで急いでお知らせする必要はないかな、と思いそのままにしてあります。でも時代が変わってLINEそのものがなくなるなんてこともあるのかも…と思うと悩むところですね。あと、番号はそのままなのでショートメールを使うという手段もあります。

実は、携帯電話も初めて持ってからアドレスは一度も変えたことがなく、アドレス帳の整理も全くしていなかったので、「アドレスを変えると変更のお知らせをしないといけないし大変だな」と思っていたのですが(一斉送信してくれるアプリもあると知りましたが、あまり評判が良くなさそうだったので止めてしまいました)、アドレス帳がすっきりしたおかげで、そこまで大変さを感じることはありませんでした。

消すときは勇気がちょっと要りましたが、ちゃんと向き合ってみて良かったです。