ゆるたん結婚生活

地味なオタクが突然結婚!?結婚生活を上手くやるコツを紹介しています

結婚生活に必要な料理とは?

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今まで投稿してきた『夫婦がケンカをせずに仲良く暮らす方法』

というテーマとは少しはずれますが、

今回は『結婚するまでにやっておいてよかったこと』についてお話ししたいと思います。

※あくまで私が勝手に思っていることなので、全ての人に当てはまるわけではありません。

適当に流して読んでください。

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私は高校を卒業すると同時に県外の大学に進学し一人暮らしを始めました。

それから結婚するまでの約8年間、場所は転々としましたがずっと一人暮らしでした。

当時、私が一人暮らしをしていることを人に言うと、だいたい決まってこう質問されます。

「普段は自炊しているの?」

また来た、この質問。

「はい、しています」と言うと「えーすごいね!えらいね!」と言われますが、

私は内心「自炊をすることってそんなにえらいことなのだろうか」と思っていました。

親に「あまりバイトはするな」と言われていたこと

(勉強がおろそかになるし体を壊すおそれもあるので)、

自由に使えるお金はあまりなかったことや、

自分の中に眠っていたどケチな精神が一人暮らしを機に発動し、

私にとって一人暮らしをしたら自炊をするということは当たり前のことでした。

じゃあ例えば新婚夫婦にも同じ質問をするのかと言われたら答えはNO。

つまり世間では、新婚夫婦は自炊するのが当たり前という感覚なんですよね。

ましてや子供がいる夫婦なんて(以下略)

***

結局私が言いたいのは、

結婚するまでにある程度料理をできるようになったほうがいいということなんですが、
ここで勘違いしていただきたくないのは、

料理ができる=料理が作れる ではないということです。

私が考える料理ができるというのは、

毎日コンスタントに食事を用意できることです。

手作りのほうがよいとかそういうのは問題ではありません。

ただ、毎回買い食いや外食ではよっぽどお金を持っている人ではない限り

限界がありますので、自然と自炊するという流れになるとは思います。

その自炊にしても手を抜けるところは抜いて、

全体的に見てそれっぽい食卓になればいいわけです。

krkwasahi.hatenablog.com

「趣味は料理」と言う人がいますが、よくよく聞いてみると、

休みの日に材料を買ってきて

例えばシチューなどの煮込み料理を何時間もかけて作っている

ということがあります。

こういう人に限って、平日はコンビニ弁当だったりお菓子で済ませたりしているのです。

結婚するためには料理ができるようにならなきゃと

鼻息荒く料理教室に通うよりも、

まず、簡単なものでいいから毎日自炊してみることが一番だと思います。

一人分の料理となると食材を余らせてしまったり、

うまく使い切れないこともあるかと思いますが、

似たような献立になってしまってもそこは気にせず続けることが大事です。

ちなみに私は、焼きそば、カレー、お好み焼きで約三年間ほど乗り切ったことがあります。

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私が自炊をして身についたことは、

・食材の値段がどれくらいか

・野菜の下処理(固い根菜類はレンジでチンしてから使う等)

・食材の保存方法(何が冷凍に向くか等)

・料理に掛かる時間

くらいでしょうか。

食材の値段や料理に掛かる時間は、料理をするうえで

直接関係はないのかもしれませんが、

限られたお金や時間を使って料理をするという意味で

結婚してからは特に重要になってくるように思います。