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歯ぎしりがひどかったのでマウスピースを作ってみた(3)

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krkwasahi.hatenablog.com
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ようやく最終話です。
散々引っ張ってきましたが、結局『マウスピースを作る』という決断をしたのでした。漫画ではすぐに決断をしていますが、実際は一か月くらいはどうしようかな〜とふらふら悩んでいたような気がします。
放っておくと歯が欠けることがあるという記事を読んで、おそらくこのまま一生歯ぎしりをすることになるのだから音がうるさいという以前に、まずは歯を守らなければ!という思いが強くなってきて、それでようやく決断できたという感じです。旦那にも「歯が心配だし作ってみたら?」と快くOKしてもらえました。(本音はうるさいから作ってほしかったのかもしれませんが…)
歯医者にお世話になるのが久しぶりなので、作る前は緊張していたのですが、幸いにも良い歯医者さんに診てもらえてあっさりと作ってもらえました。(ブラッシングの指導があったり、歯並びが悪いとか言われるのかなと心配していましたが、特に勧誘らしいこともなく、3回の通院で終わりました)
マウスピースを付けて寝るのにもすぐに慣れましたし、音が軽減されて歯も守れて一石二鳥、本当に作ってよかったなあと思います。
ちなみにマウスピースのお手入れ方法は、普段は軽く水で流すだけ。週に一回ほど、専用の洗浄液に漬けています。
ブラシなどでごしごしを擦ってしまうとキズが付いてしまうので、それだけはやめたほうがいいそうです。

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以前の記事にも似たようなことを書いたような気がするのですが…。
長年染みついた習慣みたいなものはすぐに変えることはできません。長い目で見て変えた方がいいと思うなら何年かけてでも変える価値があるのかもしれませんが、普段の生活で「あれ?」と思う程度のことを「何であんたはいつもそうなのよ!」とグチグチ言うのは無駄なような気がします。それはその人の性格だと受け入れた上で、どうするのか考えるべきじゃないのかなと思うのです。
私は昔から掃除が苦手でした。実家にいた頃は、全くしていなかったので、一人暮らしを始めて「こんなにも床に髪の毛がたまるのか!」と驚いたものです。母には「週に一回はしなさいよ」と言われていましたが、結局月に2回くらいしか掃除機をかけることはありませんでした。
なんで苦手だったのかと言うと、掃除機が嫌いだったのです。歩かない丸い犬を散歩させているかのようにごろごろ引っ張っていくのが本当に苦痛でした。しかも気が付くとテーブルにぶつかって犬はひっくり返っていることもあるし、かといって手で持つには重いし…。(クイックルワイパーを使うこともありましたが、ほこりが舞うのでこれもあまり好きではなかったです)
結婚した今では掃除をするのが苦痛ではなくなりました。というのも、ハンディタイプのコードレス掃除機を使っているからです。ヘッドの部分は普通の掃除機と比べて小さいですが、特に不便を感じることもありません。そして何より簡単!ぱっと掴んでボタンを押せばすぐに吸い取ってくれます。犬の散歩もしなくていい。終わったら充電器に差して放っておくだけ。
母に「掃除をしないとほこりが口に入ってうんたらかんたら〜」言われるよりも、掃除機を変えただけで、それだけで掃除嫌いは治ってしまったのです。
文句を言うだけなら簡単です。しかし、ネットで調べてみたり、もしくは自問自答してみたり夫婦で話し合ってみたりしてその問題に真剣に向き合っていくと意外なところに解決策が見えてくるかもしれません。

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長くなりましたが、歯ぎしりの話はこれで終わります。
またぼちぼち更新していきますので、見てくれている人がいるのかわかりませんが、よろしくお願いします。