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ゆるたん結婚生活

ゆるゆると、でもやるときは淡々と 新婚アラサーオタク女がシンプルライフを目指して奮闘中

夫婦間の話し合いで泣いてしまうときの対処法

以前、こんな記事を書きました。 

krkwasahi.hatenablog.com

「すぐに泣いてしまう自分が嫌だ」という話を書きました。読んでくださった方からコメントを頂きまして、とても参考になりました。ありがとうございました。

あれからどうなったかというと、相変わらずすぐに泣いています。しかし、今までは泣いてしまうことで重い雰囲気になってしまったり、上手く話し合いができなかったりしていたのですが、最近は泣いてもちゃんと話し合いができるようになった気がします。この前もある出来事があって泣いてしまいましたが、上手く収まることができたのでそのことを書いてみたいと思います。

 

夕食の準備ができたので、リビングでうたた寝をしている旦那を起こそうと声を掛けました。「食べられる?」と聞くと「食べるよ」と返ってきました。完全に起きるまでには時間がかかるので(そのまままた寝てしまうときもある)、私は先にご飯を食べていました。

旦那は目が覚めたようで体を起こしました。しかし、そのままぼーっと座っているので、私は「ちょっと体調が悪いのかな?ご飯はまだいらないのかな」と勝手に解釈をしてしまいました。私は食べ終えたので、ちょっとだけ息子の相手をしていました。なかなか動かないので、もう一度食べられるかどうか聞くと、食べるよと返ってきました。そこでようやく、「あ、食べると言ったあの時点で配膳してもよかったんだ」と気付きました。

旦那は機嫌が悪いし、私は「なんであのとき用意しなかったんだろう」という思いがぐわーっと込み上げて泣いてしまいました。旦那が食べている間、私はこっそりと泣きながら食器を洗っていました。

 

時間が空かないうちに、まず言いたいことを言ってしまう

泣きながらここからどうやったら穏便に話し合いをできるかを考えていました。 とりあえずこのままでは最悪の雰囲気なので、まずはこちらから話し合いの機会を設けよう!と決めました。今までは、「向こうから何か言ってくれるかも」と相手に任せていましたが、待っていてもモヤモヤするだけなので、話し合いたいことがあるのならこちらから仕掛けましょう!

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少し泣き止んでから話しかけたのに、また大号泣。でも言いたいことは言ったからいいのだ。一番よくないのは、泣くだけで話し合いができないことです。泣いてしまうのは仕方ないので、とにかく言いたいことを相手に伝えることが大事です。

すると、旦那は「こっちもちゃんと言わなくてごめん」と謝ってくれました。

 

無理やりにでも笑うことで早く泣きやむ 

その後、「俺が悪かった」「いや私の方が」「いや俺が」…というやり取りが続き、思わず笑ってしまいました。泣いていたときは深刻そうな顔をしていた旦那も、安心したのか笑ってくれました。

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今までは、旦那に「泣かないでよ」と言われるたびに、泣くのを止められない自分に腹が立ってさらに泣けてきてしまうという悪循環でしたが、笑ったことで今回は私はあっという間に泣き止みました。

泣いているときに笑うって結構難しい気がしますが、泣き止むためには一番いい方法なのではないか…と思います。見たら笑ってしまう写真や画像を用意しておいたり、子供に笑わせてもらうのもいいかもしれません。息子がもう少し大きくなったら、「お母さんが泣いてたら変なことして笑わせてね」ってお願いしようかな。

話が反れましたが、とにかく泣き止むことで相手を安心させることが重要なのです。私は今まで何度も、「私は大したことじゃなくてもすぐに泣いてしまうから気にしないで」と旦那に話していましたが、実際に泣かれてしまうとやはりオロオロさせてしまいます。泣かないことが一番いいのですが、泣いてしまってもそのまま泣き続けた状態では雰囲気は悪くなってしまいますので早く泣き止む努力をしましょう!

 

細かい話は後から落ち着いた状態で

息子を寝かしつけて二人でゆっくりしているときに、実はあの時こうだったんだという細かい話をしました。旦那が座っていたのは「私がなかなか用意しないから、まだ何か調理していると思っていた」からでした。

もし、泣いている時に細かいことも話そうとしていたら、多分冷静になれなかっただろうと思います。後からこうして落ち着いて話せたことで、こじれることなく雰囲気も悪くなることなく話し合いを終わらせることができました。

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▲ブログで書くときに参考にしようと思って書いたもの。今までのまとめです。

 

夫婦だからこそ冷静に話し合う努力をしたい

旦那の前で泣いてしまうのはやはり心を許しているからだと思いますが、「泣いて許してもらおう」とかそんなことは考えていません。何か問題が起これば冷静に話し合って解決したいと考えています。

「完全に泣かない」ということは私にとって無理なことだとわかってきたので、それならば「泣いても話し合いができる方法」を考えて実践しています。今回の件で結構うまくいったので、少しだけ自信がつきました。これからも頑張ろう…!

何回も言いますが、泣くだけで言いたいことを言わないのは絶対にダメです!泣きながらも伝えられればそれでいいですし、泣いてしまうとうまく伝えられない場合は泣き止む努力をしないといけません。泣き止むのは結構大変です。いろんな方法を試して、自分に合った方法を見つけられるといいですね。

無理しない子育てをしていくために生活を改める

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4月中旬のことですが、私が体調を崩し一週間ほど熱が下がりませんでした。最初はインフルエンザの検査をしたり、乳腺炎を疑い産婦人科に駆け込んだりと原因を突き止めるのに疾走していましたが、最終的に大きな病院で血液検査をして特に異常はなかったのでそのまま安静にしていたら治りました。ただの風邪だったと思います。

確かに無理をしていた自覚はありましたが、旦那も仕事で大変そうだったのでなかなか家事などを頼めず…しかし、結局有休を取ってもらい息子を見てもらうことになってしまいました。旦那が仕事のときはお義母さんに見てもらって病院に行ったりしました。二人には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それからは無理をしないように、少し生活を改めることにしました。

 

母乳とミルクの混合からほぼ完全ミルクへ移行

もともと母乳+ミルク500㎖/日で育てていましたが、イナビル(インフルエンザの吸引薬)を吸ったことで二日ほど断乳したこと、息子が母乳にそれほど執着がないこと、指しゃぶりで寝てくれるようになったことを理由に、思い切ってミルクで育てていくことにしました。

よかったことは、「母乳が足りているか考えなくてよくなった」ことです。軌道に乗り始めるのに3か月半くらいかかったのですが、それまでは「母乳が足りなかったらどうしよう、ミルクが多すぎたらどうしよう」とそんな心配ばかりしていました。軌道に乗ってからは母乳とミルクのバランスも取れて楽になりましたが、それでも「母乳をあげなければ」というプレッシャーは頭のどこかにあったとは思います。今でも母乳は少し出ているので、ミルクの前にちょっと吸わせていますが基本的にミルクで栄養を取らせているので、必ず母乳をあげなければいけないというストレスはなくなりました。時間がないときはミルクだけです。

もともと離乳食が始まったらミルクにしようと考えていたので、ちょっと早まっただけだしいい機会だと思い決断しました。母乳がほとんど出ない状態からここまで母乳をあげることができたのは自分自身よく頑張ったと思いますし、後悔はしていません。たまに嫌がることもありましたが、今まで混乱することなく吸ってくれた息子には感謝です。

 

毎日息子を連れて出掛けるのをやめる

抱っこ紐に慣れてきて、息子を連れて買い物をしたり散歩するようになりました。しかし、だんだんと「散歩しないと夜寝てくれないのではないか」とプレッシャーに。子育ての本にも「毎日の散歩を日課にしましょう」と書かれていることが多いですよね。また、抱っこしていると寝ることも増えてきたので、寝かせようと特に用事もないのにひたすらうろうろしたりすることもありました。

熱でダウンしていた一週間は息子は外に出ていませんでしたが、だからといって夜に寝なくなるなんてことは全くなかったです。結局、「外に出て疲れさせないと寝ない」と自分で勝手に思い込んでいただけだったのです。当たり前のことですが、7キロ近い息子を体にくっ付けて歩くのは結構な重労働です。これからは無理をせずに、散歩しない日があってもいいや~と気楽に構えることにしました。何でもそうですが、「毎日しよう」と決めてしまうとできなかったときに責めてしまうので、毎日できたらラッキーくらいに思うようにしたいと思います。

ちなみにベビーカーは大きめのものを買ってしまったので、小さなスーパーに行ったりするのにはちょっと不便じゃないかなと思い使っていません。小回りのきいて軽いものを買い足すべきか…と悩み中です。

 

抱っこで寝かしつけるのをやめる

指を吸うようになって前よりもすんなり寝てくれるようになりましたが、それでも授乳枕の上で揺らしながら寝かせてだいたい寝たところでそっと降ろしていました。

寝かしつけが大変じゃなかったか旦那に聞いてみると「そのまま置いといたら勝手に寝たよ」と言われました。半信半疑でしたが、それから無理に抱っこせずにそのままにしておいたら…寝た!!

寝る前以外は、ミルクを飲ませて1~2時間後くらいに寝るタイミングが来るので、寝かせておくと最初は泣いていますが指を吸って次第に寝ていくようになりました。あまりにずっと泣いていたりしたら、まだ眠くないのかなと判断し抱っこしたり遊んであげたり散歩に連れて行ったりします。

 

家事育児は一度に全部やろうとしない 

たぶん、家事や育児の分量?はそんなに多くはないと思います。今は育休中ですし時間はたくさんあるはずです。何が負担だったのかなと考えてみると、夕方から夜にかけての沐浴→授乳→夕飯の準備→片付け→自分の入浴→授乳→寝かしつけ→洗濯、お風呂掃除(今までは旦那がやっていましたが、しんどそうなときは私がやるようになっていました)までを休みなく一気にしていたのが疲労の原因だったような気がします。その間にもほ乳瓶を洗ったり、息子の服やタオルの洗濯をしたり細々したものが入ってくるのでこの時間はとにかくバタバタしていました。

そこで、後回しでいいものや手を抜いてもいいものはある程度放っておくことにしました。息子の授乳と自分たちのご飯以外は別に後回しでも大丈夫です。寝かしつけも勝手に寝てくれたらラッキーくらいにとどめて時間にとらわれすぎないようにしました。ミルクを飲むのにかかる時間が増えたので最近は21時半~22時くらいになってしまうこともありますが、もう気にしないことにしました。

早く終わらせたい!という気持ちもわかりますが、一気にやろうとするとイライラするしミスも増えるしいいことはないので、いったん休憩をはさんだりしてこなすようにしています。

 

息子が寝たタイミングで自分も寝る

夜中の授乳がなくなり朝まで寝てくれるようになったので、仮眠をとらなくても大丈夫とこの記事に書いていました。

krkwasahi.hatenablog.com

しかし、どうやら大丈夫じゃなかったみたいです(笑) 今はできるだけ息子が寝たタイミングでこちらも仮眠をとるようにしました。やっぱり睡眠は大事です!  

生後2~4か月の息子まとめ

生後2か月から一か月ごとに、体重や成長したことなどをイラストと一緒に描いてきました。Twitterに載せていたものですが、せっかくなのでブログにも載せていこうと思います。

本当はもっと描きたいけど、せめて一か月に一枚ならできるかなと思い始めましたが、このペースがちょうどいいです(笑)本当にあっという間に一か月が過ぎていきますね…。

 

生後2か月 (描いた日:2017.2.3)

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自宅に戻り、新生児訪問が終わってようやく自宅での生活に慣れた頃。この頃おっぱいを嫌がるようになっていたので新生児訪問で相談したところ、授乳のときの体勢を「フットボール抱き」にしてみては?とアドバイスをもらいました。今でもたまに嫌がったりしますが、今のところ何とか母乳とミルクでやっています。

「50~80㎝の服」と書きましたが、正しくは「50~70㎝」です。産まれたばかりのときは足が服に埋もれていましたが、この頃には足がにょっきり出て、抱っこすると裾のゴムの部分がずり上がりかぼちゃパンツのようになっていました。

 

3か月 (描いた日:2017.3.8)

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頭だけどんどん成長して、髪の毛が里芋みたいなまだら模様に。この頃のあだ名は「ハゲ」と「里芋」。もちろん体も大きくなり、試しにユニクロの服を着せてみたらちょうどよかったので今まで着ていたツーウェイオールを卒業。産まれたときから3か月、4着をひたすら着回してました。丈夫で大活躍でした、ありがとう!

よく寝るようになった、と書きましたが、これは日によってバラバラです。よく寝るときもあれば昼間に全然寝ないときもあるし…。そこはもう息子に合わせて生活するしかないかなと思っています。

抱っこ紐でちょっとずつ出掛けるようになりました。最初の頃は嫌がっていて、3分外に出るだけで泣かれてしまう状態でしたが、一週間もすれば慣れて眠たいと寝てくれるまでになりました。

 

生後4か月 (描いた日:2017.4.4)

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うつ伏せの練習は2か月くらいからさせていたのですが、嫌がらないし首を一生懸命持ち上げていたので、割と早くから完成していたんじゃないかな…と思います。今は首を左右に動かしたりもできるし安定しています。

指しゃぶりを覚えて、眠いときは吸いながら寝ています。いったん目が覚めても吸いながらまた寝るようになったので、だいぶ楽になりました(抱っこが必要なときもありますが)。物を掴む力も強くなって、オーボールというボールのおもちゃを掴んで遊んでいます。

 

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髪の毛も引っ張られます。

我が家の米騒動

この前、突然旦那が

「今日は朝からわしは怒ってんねん」

と言い出しました。

はて、私何かやらかしたっけ?朝のことを思い返してみました。

旦那がゴミを捨ててきてくれたけど、ちゃんとお礼は言ったし…。朝起きたら息子にミルクをあげないといけないから、何か適当に食べといてって言ったけど、ちゃんと用意しないといけなかったかな?

…考えてもわからないので、何が原因か聞くと、当ててみてというので、思わず「女子か!」と叫んでしまいました。エスパーじゃないんだからそんなもんわかんねーよ!

最初は「大したことないから」ってなかなか口りませんでしたが、ようやく吐かせると、

「レトルトカレーを食べようとしたけど、冷凍ご飯がなかった」

ことが気に入らなかったようでした。

 

このことは、前も揉めたことがありました。

ちなみにご飯は夜に炊いて、旦那の昼食用のおにぎりを握って残りは一食分ずつラップに包んで冷凍保存しています。夕食のときは冷凍してあるご飯をレンジでチンして出しています。

で、おにぎりが必要な日の前日はご飯を炊くけど、そうでない日はわざわざ炊きません。二連休とかになると、夕食分のご飯がギリギリ残っているだけという状態になってしまうことがあります。

旦那はそれが気に入りませんでした。多めに炊いておけばいいじゃないか、と。

私もわかってはいるけど、面倒なんです。

均等に分けるのが。

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それでついついギリギリ持つように炊いてしまうのでした。

少し前に、スーパーで「サ○ウのご飯」が安売りされていていたのを旦那が発見し「買っといたら?」と言ったので、「ああ、これでご飯が足りないときにこれを食べてもらえる」と思い購入しました。

今回も、ご飯がギリギリだということはわかっていたのですが、買っておいたサ○ウのご飯を食べてもらえばいいやと考えていました。

しかし、旦那はわざわざカレーのためにこのご飯を使うのはもったいないと思い(非常食として食べるために買った)、使わなかったのです。

このように双方の食い違いがあったのですが、話し合いの結果、何とか丸く収まりました。

そもそも、私がお米にそこまで執着心がないのが問題なのかもしれないと思いました。米よりパン派ですし、正直お米がなくてもおかずがあればいいと思っています。冷凍ご飯が一食分足りない状況のときは、その日の夕食は私は米抜きにしてました。

そう旦那に言うと、旦那がトドメの一言を。

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…ぐうの音も出ませんでした。

 

この反省を生かして、この前の休みの日は朝からご飯を炊いておきました。旦那が当直から帰ってきて、二人で久しぶりにレトルトカレーを食べました。おいしかったなあ。

生後2ヵ月から簡単なネントレをしてよかったこと

自宅に戻ったら想像以上に大変だった

息子が生後1カ月を過ぎたころ、里帰り先の実家から自宅に戻ってきました。家族三人で新たな生活がスタートしました。

まず、大変だったのが生活リズムを整えることです。

実家にいたときは、基本的に授乳やオムツなどのお世話は私が、沐浴のみ母が手伝ってくれていました。ただ、食事の準備や洗濯などほとんどの家事は母がしてくれていたので、こちらは息子のお世話だけ集中していればよかったのでまだ楽でした。

自宅に戻ってからは、育児に加えて家事もしなければなりません。旦那が休みの日は、ミルクをあげてもらっている間に夕飯を作ったりと少しだけ余裕がありましたが、旦那が仕事の日は、息子が寝ている間に急いで夕飯の準備をしていました。夕方は沐浴などでバタバタするので(ベビーバスを使って私が入れています)、早めに夕飯の準備をすることはよかったのですが、昼寝をする時間はなくなりました。

また、息子が遅寝遅起きだったことも問題でした。このときは親が寝る時間になったら息子を寝室に移動させて寝かしつけていました。だいたい0時ごろに移動させてそこからおっぱい→ミルク→寝かしつけ、とやっていると私たちが寝られるのは1時ごろ。そこから3~4時間後に一回、朝に一回授乳をし、リビングに移動させるのは10時ごろでした。私は10時近くまで寝られましたが、旦那は6時半に起きて仕事に行くのでかなり睡眠時間が少なかったと思います(別々の部屋で寝ようかと提案しましたが、予備の布団もないし一緒に寝たいと言うので結局3人同じ部屋で寝ています)。

夜中は起こされるけど、仮眠はできず。寝室に移動するまで、ずっと息子に付きっきりなので気が休まるときがない、旦那は必然的に寝不足に…このままの生活ではダメだ、どうしようかなと思いネットで調べていると、「ネントレ」という言葉が目に入りました。「ねんねトレーニング」の略で、子供を寝かしつけるためのトレーニングのことです。授乳や抱っこを必要としないのが特徴で、「ジーナ式」が有名ですがいろいろな方法があるみたいです。

「ネントレ」に関してはネット上にたくさん記事がありますので、興味がある方はググってください。私が実践したのはそんな高度なトレーニングではなく、ただ、いつも決まった時間に早寝早起きをさせることでした。

それと、授乳の方法ですが、今までは母乳の後に一定量のミルクをあげるという形でやってきました。朝も夜も同じ量のミルクをあげていたのですが、朝は少なめにして夜寝る前に多めにやるとよく寝てくれるのかもしれないと思い、試してみることにしました。

 

「早寝早起き」「夜寝る前の多めのミルク」とその効果

そして、思い立ったその日から、

朝は8時までに起こしリビングへ移動 夜19時を過ぎたら寝室へ移動

を実践することに。

初日の朝、無理やりリビングに移動させても、オムツを変えてもずっと寝ていました。そしていつも通り10時ごろに起床。夜は寝かしつけようとしてもまあ寝ない寝ない。抱っこでゆらゆら…ようやく寝たのは23時近く。

翌日から朝は起きるようになりましたが、最初の数日間は夜は全然寝てくれませんでした。ジーナ式などのネントレでは「授乳や抱っこでの寝かしつけは禁止」とされていますが、私はとにかく早く寝るということを身に付けさせることに重点を置いていたので、寝かしつけはほとんど抱っこで、どうしてもの場合はおっぱいをあげて寝てもらっていました。

一週間も経つと、以前と比べるとだいぶ早く寝てくれるようになりました。育児書なんかを見ると、だいたい生後3~4カ月くらいからそろそろ早寝早起きをさせましょうと書いてあることが多いので、生後2ヵ月でも身に付くのかなと心配だったのですが、大丈夫でした。

 

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2ヵ月半のときの一日のスケジュールです。

母乳とミルクの混合栄養で育てていますが、夜寝る前は多めにミルクをあげることで長時間寝てくれるようになりました。授乳間隔が空くと母乳の出が少なくなると言われていますが、完全母乳にする気はないのであまり気にしませんでした。一回だけしこりができたことがありますが、今のところは母乳も出てますし、個人的に母乳とミルクをバランスよく授乳できていると思っています(授乳に関してはかなり試行錯誤したのでまた記事に書く予定です)。

最近は、寝る前にミルクを飲ませるとそのまま寝てしまうことが多くなりました。新生児のころは全然げっぷをしなかったのですが、今はちょっと縦に抱くだけで「げふっ」っと大きなげっぷをしてくれます。なので、寝たらげっぷをさせてそのままベッドへ…揺らして寝かせる必要がなくなったので楽になりました。

 

睡眠時間と夫婦の時間は大事!

いったん寝ると4~6時間は起きなかったので、寝かしつけてからちょっとだけですが夫婦の時間を設けることができました。もちろん、あまり長い時間ほったらかしにはできないので、ちょくちょく様子を見ながら30分~1時間くらいですが、それでも十分な息抜きになります。21時ごろまでに寝かせられるように家事を終えるようにしていますが、終わっていれば22時には私も旦那も一緒に寝ます。旦那は、たまに夕飯を食べた後そのまま力尽きて寝ていることもありますが…。

また、自分自身も早めに寝るようになったので、昼寝をする必要がなくなりました。昼寝の時間はまだ定まっておらず、2時間くらい寝てくれる時もあればすぐに起きてしまうときもありその日によってまちまちです。こちらも一緒に寝たいのですが「すぐ起きたら…」と思うとなかなか寝るのをためらってしまうことも。しかし、昼寝をしないと決めたことで、息子が寝ている間は夕飯の準備をしたりパソコンをしたりと有意義に使えるようになりました。

今でも夜中に一回は授乳するので、まだぐっすりと眠れるというわけではありませんが、それでも息子の生活リズムが整ったことで睡眠時間が確保できました。そして、夫婦だけの時間を持てたことで精神的にも楽になりました。

 

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…とはいえ、眠いときは眠い!!